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息子たちのテニス日記 4歳から長男・3歳から次男がテニスを始めた記録 キッズテニスからジュニアテニスへ 

かわいがり

子供たちが幼稚園に行ってる時間に
市営コートを借りて 妻と2人で練習しました。
初心者クラスから初級者クラスに昇級したってゆうので
どの位のレベルになったか 
少し期待しながら コートへ出発!
まずは ミニラリー
数回は続くのですが、
サービスラインに入れようとして手打ちになっています。
急遽中止
このまま続けても 悪影響がありそうです。
ベースラインまで下がって ラリー。
力の無いボールですが、何とか返してきます。
ボールとの距離がマチマチで 打点が安定していません。
初心者に多い間違いなのですが、
ボールに横から近づいています。
そこで、手でボール出し。
左右に3歩動いてスイングする距離にボールを出します。
50球位打つと さすがに解ってきたみたいです。
後ろから一歩踏み込んで打つ!
出来てきました。
次に サーブ
トスが安定しないので
最初から上を見ながら 指3本でトスをさせると、
6割くらいの確立で入るようになりました。
そして ボレー
本人が一番好きなショットらしいので
いきなりボレーボレー
5往復はします。
だんだんペースが速くなってくるのは しょうがないけど、
私がミスをすると 大喜びしてます。
手を抜かずに ボレーボレーしてると
妻:「ちょっと 厳しすぎナイ?」
妻:「これって 練習ってゆうより かわいがりじゃない?」
私:「ウチの部屋は厳しいんだ!」

なんとかテニスらしくなってきた妻なので、
来年は 試合に出そうと密かに計画しています。
MIXダブルス初心者大会にエントリーした後に
妻に報告したいと思います。
きっと惨敗でしょうが、
初級から中級に上がるには 向上心がないと
いつまでも同じクラスにいそうなので。
私の知り合いの女性で
初めてテニスをしてから1年半で 上級クラスになった人がいます。
やはり、その方も 試合に出まくっていました。
試合の中で 自分の悪いところが解ったらしいです。
実践が練習の何倍も 勉強になります。
さて どの時期にどの草大会にしようかナ???
ママ | 投稿者 フレームショット 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビンテージと最新ラケット

結構R-7のアクセスがあったので
もう少しビンテージラケットについて書いてみます。

確かに、ラケットは新しければ良いなんて無いかも知れません。
たとえば、プリンスグラファイトを使ってる人 多いですよね。
発売開始から20数年たっているかと思いますが、
大会に参加すれば 一人は使ってる人を見かけます。
長く生産されたモデルってこともあるし
それだけ愛用者が多かったってことでしょうね。
でも、R-7は観ないです。R-22も。
あれだけ多くの人が使っていたのに、なぜでしょう?
ピュアドラも同じ運命になるのでしょうか?
そもそも、
爆発的ヒットしたラケットって 何なのでしょう?
私の知っているラケットで最初のヒット商品は
ドネーのボルグプロ(ウッドでグリップの長いタイプ)です。
でも、このラケットに関しては
使いやすさよりも ファッションの一部として
当時のテニスブームによるものと私は考えています。
新素材(カーボンとかグラファイト)ラケットが出てきて
その次は プリンスクラッシック(?)
アルミ製の最初のデカラケです。
面が大きくなったおかげで、テニスが簡単になった。
そしてプリンスグラファイト
当時7万円位していたと記憶しています。
部活の顧問の先生がボーナスで買ってました。
いろんなメーカーからデカラケが発売になり
ヨネックスからR-7も発売になった記憶があります。
R-22 R-27 など・・・・・
どんどん進化?しながらモデルチェンジしていきます。
しかし、ここまでのラケットには
新素材や新規格のラケットサイズがあった事が
爆発的ヒット商品を生み出した背景にあったようです。
ってことは
これ以降の約20年は
そんなに変わらない・・・・???
いやいや さっきのピュアドラはどうだ?
あんなに売れたラケットは ここ最近は無かったのでは
300g&320mm&100ってサイズ
誰もが使い易いってセールスしていたけど
きっと、売り方が上手いんでしょうね(私的見解)。
話を戻します。
そもそもラケットは テニスの道具です。
気に入った道具がなくなってしまう事が問題です。
モデルチェンジが早すぎます。
日本車もそうですが、次々と商品を目新しくして
ユーザーに買い替えを勧めるやり方は どうなんだろう?
メーカーの自慢のラケットは
2年くらいで 生産中止になる程度のモノなのですか?
独創的なラケットの開発こそが 次のヒット商品であって
小手先の開発で その場しのぎの商品では長続きしません。
商品数を絞って
「5万円ですが、10年間は作り続けます」って
職人気質のメーカーは出てきませんかね。
時代に合わせたマイナーチェンジはするのでしょうけど。
ラーメンの硬め・濃いめ・油多めみたいな注文の仕方で、
ラケットの
サイズ 90 100 110
硬さ 軟らかい 普通 硬い
重さ 290 300 310
バランス 300 320 340
色  黒 赤 青
グリップ 1 2 3
って チョイス出来たら面白いと思うのですがね。

また 話がそれていますね
結局、本当にビンテージって言えるラケットって
ウッド素材のものだけかもしれません。
私の息子が大人になった時
「グラファイトとかカーボンなんて まだあったんだ」
なんて時代が来るのでしょうか?
ラケット | 投稿者 フレームショット 17:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビンテージラケットR-7

ストリングスがまた切れました。
ダイアクラスター1.0の2本とも・・・ショックです。
スクールでガット張りキャンペーン中だったので、
時間も無いし スクールで張るか って思ったのが間違いでした。
トニックプラスを選んだのですが、指定した面圧とは全然違ってる気がします。
1本だけ頼んでいたので、まだ諦めが付きますけど。
それで、以前オークションで落札した2千円のデッドストックだった
ヨネックスR-7を引っ張り出して使用してみました。
これも トニックプラスが張ってあります。
ダイアクラスター1.0よりももっと軟らかい打感で、
薄ラケ?なので 今の同じサイズのラケットに比べると飛びません。
おそらく張り上げで350gオーバー?重いです。
ところが、これが絶好調!!
ストロークの相手に後で聞いたところ
1.ボールがバウンド後に失速しない
2.スピン&スライスのキレがいい
3.ボールが深い
4.ボールが重い
5.全てのショットが早い
など、べた褒めでした。
ダンロップのラケット オーバースペックじゃないですか?
って言われて ちょっと悩み始めています。
自分では ダイアクラスター1.0が一番気に入っていたし、
合ってると思っていたのに、
他の人たちは R-7の方が合ってるって思うらしい。
確かに、
ラケットの重さがあるので ストロークは安定して
早いリターンにも面がぶれず返球できる。
面が大きい分 ボレーのミスも少ない。
かなり強打しても アウトしない。
でも 今時R-7はないだろぅ?って思うし、
R-7で連勝していたマルチナ・ナブラチロワだって
R-22に変えたって事は どんどん進化してる訳で、
現代のラケットの方が優れているのは歴然。
R-7を今でもメインで使ってる人いますか?
現在のラケットで一番R-7に近いラケットって何ですか?
またラケット探しの旅が始まる予感・・・・・・
ラケット | 投稿者 フレームショット 18:50 | コメント(44)| トラックバック(0)

次男のスウィング

つい先日 次男4歳の誕生日を迎えました。
4歳にしては かなりのチビで、2歳児用の服が着れます。
そんな次男も レッスンを始めて半年。
最初は、準備体操も一人で出来ないし、
ウォーミングアップのランニングも 手を引かれて走ってました。
ここ数週間で、自分からランニングをするようになり、
準備体操も声を出して頑張っています。
レッスンは スポンジボールでの球出しで
ワンバウンドしたら タイミングを合わせて振るって練習です。
やっと、レッスンぽくなってきています。
もうそろそろ 素振りをやらせようと思って、
自宅の前で スウィングさせたのですが、
地面のアスファルトを擦り続けるので中止。
こんなスウィングじゃ 何本ラケットがあっても足りません。
身長が低いせいもあって、
一番小さなラケットでも 地面に近くなってしまいます。
もうしばらく ラケットとジャレていてもらいます。
テニスの技術とは まだまだ言えませんが、
テニスレッスンには 慣れてきたようです。
年中さんになったら、技術面を指導するのではないでしょうか。
とりあえず今は、‘楽しくコートに入って遊ぶ’
って事が重要です。
次男 | 投稿者 フレームショット 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

長男のストローク

久しぶりの更新です。
11月のレッスンは
長男がコーチとラリーをすることになりました。
基本の球出し練習の後に
サービスライン上に立って、3球失敗するまで ストロークします。
大人でゆう ミニラリーですね。
子供の打つボールは 方向も深さも読めませんが
さすがコーチ! 拾いまくってます。
コーチはベースライン&ダブルスのサイドラインに入ったら、
全てネットとサービスラインの中央に返球してくれます。
子供たちは、ボールをあまり移動しないで打つだけ。
やっと、テニスらしさが感じられます。
しかし、
長男のスイングは どうしてもラケット面が上を向きます。
山なりのボールしか飛びません。
ラケットを引いてセットした後、
下から上にスウィングすることに慣れてきてのですが、
手首の力が無いせいか 手のひらが上を向いてます。
そのせいで 打ったボールが短くなってアウトしなかったので
ラリーが続き 5往復しました。
本人は大満足!!

レッスン終了後 
コーチ:「今日は とっても良かったヨ。タイミングがバッチリ!」
息子:「ねぇ すっごく上手だったでしょ」って 鼻高々に
ママ:「すごかったねー!今日は上手だったよ!ねぇパパ?」
って 私に同意を求めてきました。
ここで 「うん とっても良かった!」って言うと
長男の性格から推測するに
俺って天才! もうプロ級!って勘違いして
次週のレッスンから謙虚さが無くなりそうなので
「まだまだだね もっと強く打たなきゃ!」って答えました。
コーチ:「パパは厳しいからなぁー もっと頑張れ!」
息子:「うん じゃぁ今度は10回続ける」
よしよし まんまと私の策に掛かったナ。
本当は
「おぅ!結構上手になってきたじゃん!」って思ってるけど、
そうゆうのは 私の役ではナイので
やさしく褒めるのがママ
厳しくするのがパパ で良いんじゃないかなぁ
長男 | 投稿者 フレームショット 19:35 | コメント(0)| トラックバック(0)
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